カテゴリー [ 外出&休日記 ]
東武動物公園
2009/09/21 16:47
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Category:外出&休日記
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【Edit】
小学生の時の遠足以来に東武動物公園に行ってきました。
動物園ばかりでなく遊園地&プールまである巨大娯楽施設ですが、
記憶にあったよりも広い! 動物園のみでも十分な広さでした。
今回の目的は、ホワイトタイガーを見に行くことだったのですが
去年の10月赤ちゃんだった彼らは一年で
大人並みの大きさになっておりました。
ダラダラしていても可愛いな~。虎好きとしては満足。
他に初めて実物を見た動物も多かったです。
施設では私立施設なためか有料ネタ多めですが、
動物との距離が近めで観察できるのが良かったです。





お土産に、ホワイトタイガー親子のフィギアを買ってみた。

動物園ばかりでなく遊園地&プールまである巨大娯楽施設ですが、
記憶にあったよりも広い! 動物園のみでも十分な広さでした。
今回の目的は、ホワイトタイガーを見に行くことだったのですが
去年の10月赤ちゃんだった彼らは一年で
大人並みの大きさになっておりました。
ダラダラしていても可愛いな~。虎好きとしては満足。
他に初めて実物を見た動物も多かったです。
施設では私立施設なためか有料ネタ多めですが、
動物との距離が近めで観察できるのが良かったです。





お土産に、ホワイトタイガー親子のフィギアを買ってみた。

弥生美術館
2009/07/18 12:12
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【Edit】
7/18弥生美術館行ってきました。
「昭和少年SF大図鑑 展 ― S20~40'ぼくたちの未来予想図 ―」
(2009年7月3日(金)~9月27日(日)まで)
小松崎茂をメインとした未来イラストが展示されてました。
未来といっても21世紀についてだったで、当時の人から見ると自分ら未来人です。
未来、IT関係以外はそれほど昔と変わらないよと当時の人に
教えたら凄くがっかりするんだろうか。
当時は終末論が流行していたのか
恐怖の未来予想図バージョンもありました。
でも、温暖化だからと体には火がついたりしている絵があったり
かなり大げさな内容のものばかりでツッコミ入りまくりでした。
「昭和少年SF大図鑑 展 ― S20~40'ぼくたちの未来予想図 ―」
(2009年7月3日(金)~9月27日(日)まで)
小松崎茂をメインとした未来イラストが展示されてました。
未来といっても21世紀についてだったで、当時の人から見ると自分ら未来人です。
未来、IT関係以外はそれほど昔と変わらないよと当時の人に
教えたら凄くがっかりするんだろうか。
当時は終末論が流行していたのか
恐怖の未来予想図バージョンもありました。
でも、温暖化だからと体には火がついたりしている絵があったり
かなり大げさな内容のものばかりでツッコミ入りまくりでした。
最近鑑賞した展覧会
2009/03/07 18:12
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【Edit】
ということで、最近行った展覧会。
昭和館 開館10周年記念特別企画展『ワーナー・ビショフ写真展「Japan」より』
1950年代前半の日本の写真。60点あったけど、場所は研修室と呼ばれている場所で
それほど広くなかった。風俗的な観点よりも当時の人物写真集という感じ。
Bunkamuraザ・ミュージアム 『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵の絵画を展示。
タイトルにあるピカソはちょっとしかないよ。クレーは多いけど。
日本人はピカソ大好きだからタイトルに入れたのか?
ドイツの美術館からだから、ドイツ系画家が多し。
第一次世界大戦で出兵して戦死したり
第二次世界大戦では退廃的画家としてナチスに迫害されていたり、
苦労している人物が大半だった。
クレーは初めてまともに観たけれど、ほのぼのしている風で
時々ぞっとする作風もある複雑さが気に入った。
個人的には幻想的な作品が好きなので、
シュルレアリスムやダダイズム系画家も特集されていたのが良かった。
しかし、朝10時ちょいで行っても人多めだということは
昼以降はかなり混んでいるのではという予想。
昭和館 開館10周年記念特別企画展『ワーナー・ビショフ写真展「Japan」より』
1950年代前半の日本の写真。60点あったけど、場所は研修室と呼ばれている場所で
それほど広くなかった。風俗的な観点よりも当時の人物写真集という感じ。
Bunkamuraザ・ミュージアム 『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵の絵画を展示。
タイトルにあるピカソはちょっとしかないよ。クレーは多いけど。
日本人はピカソ大好きだからタイトルに入れたのか?
ドイツの美術館からだから、ドイツ系画家が多し。
第一次世界大戦で出兵して戦死したり
第二次世界大戦では退廃的画家としてナチスに迫害されていたり、
苦労している人物が大半だった。
クレーは初めてまともに観たけれど、ほのぼのしている風で
時々ぞっとする作風もある複雑さが気に入った。
個人的には幻想的な作品が好きなので、
シュルレアリスムやダダイズム系画家も特集されていたのが良かった。
しかし、朝10時ちょいで行っても人多めだということは
昼以降はかなり混んでいるのではという予想。
休日記080928
2008/09/28 15:17
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【Edit】
Girlish Culture リカちゃん展に行ってきました。
ダイヤモンドリカちゃん以外は写真撮影OKと
なんとも太っ腹な展覧会でした。
現在のリカちゃんは四代目だそうです。
ちなみに展示されてた一代目と二代目リカちゃんは200体!
三代目がほとんどなくて不憫だったけどね……。









※クリックすると拡大します。
ダイヤモンドリカちゃん以外は写真撮影OKと
なんとも太っ腹な展覧会でした。
現在のリカちゃんは四代目だそうです。
ちなみに展示されてた一代目と二代目リカちゃんは200体!
三代目がほとんどなくて不憫だったけどね……。









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休日記080315
2008/03/15 20:32
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【Edit】
ぽかぽか陽気の本日、板橋区立熱帯環境植物館に行ってきました。
東南アジア系のミニ水族館と植物園がセットになったイメージ。
写真のウーパールーパーとガジュマロの樹は常設館、
青いクラゲと蝶は企画展の「毒生き物展」より。
こじんまりとしているけれど、
常設館は見所一杯でとても楽しかったです。
特別展はミニコーナーなのが区立経営ぽいのかな。
※それぞれの画像はクリックすると拡大します。




おまけ、熱帯環境植物館の近所にあったこども動物園にいた山羊さん。
この写真を撮った直後に放し飼いタイムに入ってました。
ここにいた動物、鳥たちまるまる太り過ぎだったよ。

東南アジア系のミニ水族館と植物園がセットになったイメージ。
写真のウーパールーパーとガジュマロの樹は常設館、
青いクラゲと蝶は企画展の「毒生き物展」より。
こじんまりとしているけれど、
常設館は見所一杯でとても楽しかったです。
特別展はミニコーナーなのが区立経営ぽいのかな。
※それぞれの画像はクリックすると拡大します。




おまけ、熱帯環境植物館の近所にあったこども動物園にいた山羊さん。
この写真を撮った直後に放し飼いタイムに入ってました。
ここにいた動物、鳥たちまるまる太り過ぎだったよ。

休日記080308
2008/03/08 16:01
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【Edit】
弥生美術館・竹久夢二美術館へ行きました。
ここの美術館は、学芸員の人たちの企画が良いし、
気楽に鑑賞できるので、一番よく出かける美術館ですね。
<今回開催していたもの>
弥生美術館:高畠華宵展
今年は生誕120周年だそうです。華宵の絵に合わせて
当時のファッション事情や女学生の手紙など
風俗資料も添えた内容となっていて、見せ方が上手くて感心しました。
講談社と揉めた事件のを知ると、少年雑誌の表紙の
下膨れ少年がどれも目力が他の作品に比べて全くなのが
気になります。春夏秋冬を経るにつれて、女性のファッションが
江戸から昭和初期へ移行する屏風画の実物が見られて良かったです。
竹久夢二美術館:夢二と謎の画家・小林かいち展
小林かいちは、大正から昭和初期に
京都さくら井屋(このお店は現在も営業してる)のみで
発売していた絵はがきと絵封筒、便せんの意匠をしていたそうです。
ということで、夢二のと並べて東西対決。
かいちの方が絵柄は大人っぽくモダンでカッコいい!
便せん等の色についてはほとんど色あせていなくて
美品でしたよ。
ここの美術館は、学芸員の人たちの企画が良いし、
気楽に鑑賞できるので、一番よく出かける美術館ですね。
<今回開催していたもの>
弥生美術館:高畠華宵展
今年は生誕120周年だそうです。華宵の絵に合わせて
当時のファッション事情や女学生の手紙など
風俗資料も添えた内容となっていて、見せ方が上手くて感心しました。
講談社と揉めた事件のを知ると、少年雑誌の表紙の
下膨れ少年がどれも目力が他の作品に比べて全くなのが
気になります。春夏秋冬を経るにつれて、女性のファッションが
江戸から昭和初期へ移行する屏風画の実物が見られて良かったです。
竹久夢二美術館:夢二と謎の画家・小林かいち展
小林かいちは、大正から昭和初期に
京都さくら井屋(このお店は現在も営業してる)のみで
発売していた絵はがきと絵封筒、便せんの意匠をしていたそうです。
ということで、夢二のと並べて東西対決。
かいちの方が絵柄は大人っぽくモダンでカッコいい!
便せん等の色についてはほとんど色あせていなくて
美品でしたよ。
プロフィール
Author:キイ
個人的読書の記録がメイン。
「これ読んだよ」の覚え書き帳です。
週末更新。
ただし2009年より日付は読了日で設定してます。
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