カテゴリー [ 読書の記録_国内作家ま行 ]
アンのゆりかご
2012/04/15 15:22
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Category:読書の記録_国内作家ま行
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【Edit】

村岡恵理/著 マガジンハウス
『赤毛のアン』の翻訳者として有名な
村岡花子の生涯を孫が書き記した伝記。
地味な生涯だったのかと思いきや、ドラマチックだったのね。
大正・昭和を彩る女流作家たちが友人だったりする上、
アン風にいう腹心の友が柳原白蓮だし。
でも、知りたくなかったエピソードも所々あった……。
ここはそれでもマイルド表現になっているんだろうか。

村岡恵理/著 マガジンハウス
『赤毛のアン』の翻訳者として有名な
村岡花子の生涯を孫が書き記した伝記。
地味な生涯だったのかと思いきや、ドラマチックだったのね。
大正・昭和を彩る女流作家たちが友人だったりする上、
アン風にいう腹心の友が柳原白蓮だし。
でも、知りたくなかったエピソードも所々あった……。
ここはそれでもマイルド表現になっているんだろうか。
三四郎はそれから門を出た
2011/12/30 15:25
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三浦しをん/著 ポプラ社
読書エッセイ。何作かはこれから読む本の参考にしてもらいます。
本編で面白いのは本の紹介のみならず、
彼女の家族たちの態度だったり。

三浦しをん/著 ポプラ社
読書エッセイ。何作かはこれから読む本の参考にしてもらいます。
本編で面白いのは本の紹介のみならず、
彼女の家族たちの態度だったり。
贈る物語 Terror
2011/11/03 19:42
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【Edit】

宮部みゆき/編 光文社
<収録作品>
『猿の手』W.W.ジェイコブズ/著 平井呈一/訳
『幽霊ハント』H.R.ウェイクフィールド/著 吉川昌一/訳
『オレンジは苦悩、ブルーは狂気』デイヴィッド・マレル/著 浅倉久志/訳
『人狼』フレデリック・マリヤット/著 宇野利泰/訳
『虎人のレイ』『ブレス・オブ・ファイアIII』より
『獲物』ピーター・フレミング/著 吉川昌一/訳
『羊飼いの息子』リチャード・ミドルトン/著 南条竹則/訳
『のど斬り農場』J.D.ベリスフォード/著 平井呈一/訳
『デトロイトにゆかりのない車』ジョー・R.ランズデール/著 野村芳夫/訳
『橋は別にして』ロバート・L.フィッシュ/著 伊藤典夫/訳
『淋しい場所』オーガスト・ダーレス/著 永井淳/訳
『なぞ』W.デ・ラ・メア/著 紀田順一郎/訳
『変種第二号』フィリップ・K.ディック/著 友枝康子/訳
『くじ』シャーリー・ジャクスン/著 深町真理子/訳
『パラダイス・モーテルにて』ジョイス・キャロル・オーツ/著 小尾芙佐/訳
宮部みゆき選の海外の怖い話集。
古典ものはほとんど知っていたが、現在作家のは
初読のものが多くて嬉しい。
ゲームネタも収録しているのが彼女らしい。

宮部みゆき/編 光文社
<収録作品>
『猿の手』W.W.ジェイコブズ/著 平井呈一/訳
『幽霊ハント』H.R.ウェイクフィールド/著 吉川昌一/訳
『オレンジは苦悩、ブルーは狂気』デイヴィッド・マレル/著 浅倉久志/訳
『人狼』フレデリック・マリヤット/著 宇野利泰/訳
『虎人のレイ』『ブレス・オブ・ファイアIII』より
『獲物』ピーター・フレミング/著 吉川昌一/訳
『羊飼いの息子』リチャード・ミドルトン/著 南条竹則/訳
『のど斬り農場』J.D.ベリスフォード/著 平井呈一/訳
『デトロイトにゆかりのない車』ジョー・R.ランズデール/著 野村芳夫/訳
『橋は別にして』ロバート・L.フィッシュ/著 伊藤典夫/訳
『淋しい場所』オーガスト・ダーレス/著 永井淳/訳
『なぞ』W.デ・ラ・メア/著 紀田順一郎/訳
『変種第二号』フィリップ・K.ディック/著 友枝康子/訳
『くじ』シャーリー・ジャクスン/著 深町真理子/訳
『パラダイス・モーテルにて』ジョイス・キャロル・オーツ/著 小尾芙佐/訳
宮部みゆき選の海外の怖い話集。
古典ものはほとんど知っていたが、現在作家のは
初読のものが多くて嬉しい。
ゲームネタも収録しているのが彼女らしい。
開かせていただき光栄です -DILATED TO MEET YOU-
2011/10/15 09:41
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皆川博子/著 早川書房
18世紀ロンドンの謎の屍体を巡る謎物語。
参考文献としてあげられている
『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』を読んでいたので
書かれている内容が鮮明にイメージできたし、
先が気になってしかたがないくらい展開でとても面白かった。
この著者独特の色気がある耽美な雰囲気も健在である。
なお、皆川博子さん今年で御年81歳。もう10歳くらい若いかと思ってた……。

皆川博子/著 早川書房
18世紀ロンドンの謎の屍体を巡る謎物語。
参考文献としてあげられている
『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』を読んでいたので
書かれている内容が鮮明にイメージできたし、
先が気になってしかたがないくらい展開でとても面白かった。
この著者独特の色気がある耽美な雰囲気も健在である。
なお、皆川博子さん今年で御年81歳。もう10歳くらい若いかと思ってた……。
郭公の盤
2011/10/12 13:24
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牧野修+田中啓文/著 早川書房
この二人の合作とうだけでワクワクする!
設定や流れ等どっちが担当しているかなんとなく
わかるところがまた楽しい。
もっと、伝奇小説ぽいのを書いて欲しいと改めて思う。
稗田、蛭子、日本書紀というキーワードが出るところもニヤリとするよね。
※奇想度、グロ度かなり高し。『傀儡后』系。

牧野修+田中啓文/著 早川書房
この二人の合作とうだけでワクワクする!
設定や流れ等どっちが担当しているかなんとなく
わかるところがまた楽しい。
もっと、伝奇小説ぽいのを書いて欲しいと改めて思う。
稗田、蛭子、日本書紀というキーワードが出るところもニヤリとするよね。
※奇想度、グロ度かなり高し。『傀儡后』系。
だれが源氏物語絵巻を描いたのか
2011/03/30 13:28
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皆本二三江/著 草思社
国宝・源氏物語絵巻を描いた人物を推理。
といっても、最初から女性が描いたという
前提をもっての話である。
美術史なのだが、文章も平易なので気軽に読める。

皆本二三江/著 草思社
国宝・源氏物語絵巻を描いた人物を推理。
といっても、最初から女性が描いたという
前提をもっての話である。
美術史なのだが、文章も平易なので気軽に読める。
小説・捨てていく話
2011/03/20 21:27
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松谷みよ子/著 筑摩書房
元夫の瀬川拓男との日々を書いた私小説。
wikipediaの松谷みよ子と瀬川拓男の項目も参考にすると
背景がわかりやすい。
後半に出てきた編集長は角川春樹と思われ。
また、著作のちいさいモモちゃんシリーズの暗さは
実生活を背景にしているのだなあというのが理解できた。

松谷みよ子/著 筑摩書房
元夫の瀬川拓男との日々を書いた私小説。
wikipediaの松谷みよ子と瀬川拓男の項目も参考にすると
背景がわかりやすい。
後半に出てきた編集長は角川春樹と思われ。
また、著作のちいさいモモちゃんシリーズの暗さは
実生活を背景にしているのだなあというのが理解できた。
黒娘 アウトサイダー・フィメール
2011/01/07 18:06
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牧野修/著 講談社ノベルス
『隣のマキノさん』の著作。
男vs女の血みどろ抗争。
エログロ&暴力満載。
あといろいろふざけすぎ。
でも、文体のせいかそれほど気持ち悪くはない。

牧野修/著 講談社ノベルス
『隣のマキノさん』の著作。
男vs女の血みどろ抗争。
エログロ&暴力満載。
あといろいろふざけすぎ。
でも、文体のせいかそれほど気持ち悪くはない。
近代建築散歩 東京・横浜編
2010/12/25 22:12
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宮本和義/企画・写真 小学館
2007年時点の近代建築物(明治~昭和10年代以前)を
570件以上写真で紹介。
さずがに全部カラー写真ではなかったが。
有名所以外にも、普通に店舗や住居で使用されている
家や橋なども紹介されている。
本書を参考に、実物を見に行きたくなる楽しい本。

宮本和義/企画・写真 小学館
2007年時点の近代建築物(明治~昭和10年代以前)を
570件以上写真で紹介。
さずがに全部カラー写真ではなかったが。
有名所以外にも、普通に店舗や住居で使用されている
家や橋なども紹介されている。
本書を参考に、実物を見に行きたくなる楽しい本。
プロフィール
Author:キイ
個人的読書の記録がメイン。
「これ読んだよ」の覚え書き帳です。
週末更新。
ただし2009年より日付は読了日で設定してます。
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