Archive [ 2012-02- ]
- ぶらぶらひでお絵日記 [2012/02/29]
- ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5 [2012/02/27]
- ラギッド・ガール 廃園の天使(2) [2012/02/26]
- アンダーワールドUSA (上)(下) [2012/02/25]
- レッド 第6巻 [2012/02/25]
- 34歳無職さん 第1巻 [2012/02/24]
- 僕の小規模な生活 第6巻 [2012/02/23]
- 森薫拾遺集 [2012/02/17]
- 永遠の森 ―博物館惑星 [2012/02/16]
- グラン・ヴァカンス ―廃園の天使〈1〉 [2012/02/14]
- 赤色エレジー [2012/02/11]
- 通訳ダニエル・シュタイン (上)(下) [2012/02/11]
- ひそやかな花園 [2012/02/06]
- ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S> [2012/02/03]
- 大統領の最後の恋 [2012/02/01]
ぶらぶらひでお絵日記
2012/02/29 16:52
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Category:読書の記録_国内作家あ行
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【Edit】

吾妻ひでお/著 角川書店
2008年6月から2009年6月までの絵日記。
けいおん騒動の元は7月だっけな。
JKのイラストがどんどん進化してなおかつ可愛い!
表紙がやっと本来の角川ぽくなったね。
結構じっくり絵を眺めるので読むのに時間かかったが、
何度も再読しそうである。
漫画の部分の日記は、読者サービス的内容に溢れてます。
でも、字は活字ではなく手書きのままでも味があってよかったのでは。
ちなみに同人誌バージョンの『ふらふらひでお絵日記』は
去年明治大学のひでお展行ったときに買ってます。

吾妻ひでお/著 角川書店
2008年6月から2009年6月までの絵日記。
けいおん騒動の元は7月だっけな。
JKのイラストがどんどん進化してなおかつ可愛い!
表紙がやっと本来の角川ぽくなったね。
結構じっくり絵を眺めるので読むのに時間かかったが、
何度も再読しそうである。
漫画の部分の日記は、読者サービス的内容に溢れてます。
でも、字は活字ではなく手書きのままでも味があってよかったのでは。
ちなみに同人誌バージョンの『ふらふらひでお絵日記』は
去年明治大学のひでお展行ったときに買ってます。
ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺5
2012/02/27 16:47
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【Edit】

田中啓文/著 集英社
<収録作品>
『堀川』『上燗屋』『二番煎じ』
『花筏』『狸の化寺』『子ほめ』
『地獄八景亡者戯』
シリーズ完結!
竜二に次々降りかかる災難にハラハラしつつも笑えて泣ける。
しかし人情ものとしても傑作だなあ。
バカSFやグロホラーももっと書いて欲しいものだけど。

田中啓文/著 集英社
<収録作品>
『堀川』『上燗屋』『二番煎じ』
『花筏』『狸の化寺』『子ほめ』
『地獄八景亡者戯』
シリーズ完結!
竜二に次々降りかかる災難にハラハラしつつも笑えて泣ける。
しかし人情ものとしても傑作だなあ。
バカSFやグロホラーももっと書いて欲しいものだけど。
ラギッド・ガール 廃園の天使(2)
2012/02/26 16:40
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【Edit】

飛浩隆/著 早川書房
<収録作品>
『夏の硝視体』『ラギッド・ガール』『クローゼット』
『魔述師』『蜘蛛の王』
3部作の2作目。短篇と中篇で構成されている。
1作目の区界の謎が2作目で明かされているが
論理的に構築されていて設定に無理がないのに感心。

飛浩隆/著 早川書房
<収録作品>
『夏の硝視体』『ラギッド・ガール』『クローゼット』
『魔述師』『蜘蛛の王』
3部作の2作目。短篇と中篇で構成されている。
1作目の区界の謎が2作目で明かされているが
論理的に構築されていて設定に無理がないのに感心。
アンダーワールドUSA (上)(下)
2012/02/25 22:42
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【Edit】

ジェイムズ・エルロイ/著 田村義進/訳 文藝春秋
アンダーワールドシリーズ完結。
エルロイ節相変わらずだが、内容の重くて読了まで時間がかかった。
※以下ネタバレ
-------------------------

ジェイムズ・エルロイ/著 田村義進/訳 文藝春秋
アンダーワールドシリーズ完結。
エルロイ節相変わらずだが、内容の重くて読了まで時間がかかった。
※以下ネタバレ
-------------------------
永遠の森 ―博物館惑星
2012/02/16 13:48
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【Edit】

菅浩江/著 早川書房
地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館「アフロディーテ」という
世界についての設定が緻密。現実に実現しそうな程イメージが鮮明に出てくる。
SFと芸術がうまく繋がった内容。
しょっちゅう事件に巻き込まれる学芸員の田村と
名前は毎回出てくるがなかなか登場しない妻の関係が話が進むにつれ
変化していくところも面白い。

菅浩江/著 早川書房
地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館「アフロディーテ」という
世界についての設定が緻密。現実に実現しそうな程イメージが鮮明に出てくる。
SFと芸術がうまく繋がった内容。
しょっちゅう事件に巻き込まれる学芸員の田村と
名前は毎回出てくるがなかなか登場しない妻の関係が話が進むにつれ
変化していくところも面白い。
グラン・ヴァカンス ―廃園の天使〈1〉
2012/02/14 23:12
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【Edit】

飛浩隆/著 早川書房
廃園の天使三部作の一作目。
でも、まだ三作目は出てないらしいんだが
二作目の『ラギット・ガール』が読みたいんだ。
1000年も断絶された架空世界に住むAIたちに突如襲いかかる蜘蛛たち。
AIたちはプログラミングされた存在でしかないのに、
戦う姿はリアル。一見美しいリゾート地なのに爛れた秘密が
次第に明かされるのも興味深かった。

飛浩隆/著 早川書房
廃園の天使三部作の一作目。
でも、まだ三作目は出てないらしいんだが
二作目の『ラギット・ガール』が読みたいんだ。
1000年も断絶された架空世界に住むAIたちに突如襲いかかる蜘蛛たち。
AIたちはプログラミングされた存在でしかないのに、
戦う姿はリアル。一見美しいリゾート地なのに爛れた秘密が
次第に明かされるのも興味深かった。
通訳ダニエル・シュタイン (上)(下)
2012/02/11 22:12
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【Edit】

リュドミラ・ウリツカヤ/著 前田和泉/訳 新潮社
会話、手紙、日記、録音等様々な方法で記録された資料を
まとめて構成した物語。フィクションなのだけど、作者も時々出てくる。
第二次大戦を生き延びたユダヤ人、というだけでも
ドラマがすでにあるのだが、
本作の主人公ダニエル・シュタインは
ユダヤ人にしてカトリックの洗礼を受け司祭となる。
そんな彼の生涯を基本ユーモアありときには厳しく書かれている。
タイトルの「通訳」という所から想像もつかなかった。
第二次大戦中からつい最近までの
ヨーロッパおよびイスラエルの歴史および各宗教のことが書かれ考えさせられる。

リュドミラ・ウリツカヤ/著 前田和泉/訳 新潮社
会話、手紙、日記、録音等様々な方法で記録された資料を
まとめて構成した物語。フィクションなのだけど、作者も時々出てくる。
第二次大戦を生き延びたユダヤ人、というだけでも
ドラマがすでにあるのだが、
本作の主人公ダニエル・シュタインは
ユダヤ人にしてカトリックの洗礼を受け司祭となる。
そんな彼の生涯を基本ユーモアありときには厳しく書かれている。
タイトルの「通訳」という所から想像もつかなかった。
第二次大戦中からつい最近までの
ヨーロッパおよびイスラエルの歴史および各宗教のことが書かれ考えさせられる。
ひそやかな花園
2012/02/06 21:52
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【Edit】

角田光代/著 毎日新聞社
なかなか重いテーマであった割には
ぐいぐい読ませる。
幼少時にあった家族ぐるみのキャンプがいつしか消滅し、
親たちは何やら秘密を隠している。
その後、大人になった子供たちが真実を知る事になる。
衝撃的な事実だったが、結果
事実を知る前までの何らかの不安感を持っていた
彼らが前向きのラストで終わってよかったな。

角田光代/著 毎日新聞社
なかなか重いテーマであった割には
ぐいぐい読ませる。
幼少時にあった家族ぐるみのキャンプがいつしか消滅し、
親たちは何やら秘密を隠している。
その後、大人になった子供たちが真実を知る事になる。
衝撃的な事実だったが、結果
事実を知る前までの何らかの不安感を持っていた
彼らが前向きのラストで終わってよかったな。
ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S>
2012/02/03 12:55
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【Edit】

大森望/編 創元SF文庫
<収録作品>
『大風呂敷と蜘蛛の糸』野尻抱介
『幸せになる箱庭』小川一水
『鉄仮面をめぐる論議』上遠野浩平
『嘔吐した宇宙飛行士』田中啓文
『五人姉妹』菅浩江
『魚舟 獣舟』上田早夕里
『A』桜庭一樹
『ラギッド ガール』飛浩隆
『Yedo』円城塔
『A.T.D Automatic Death』伊藤計劃、新間大悟
『ぼくの、マシン』神林長平
結構楽しめた! 今まで未読で気になった作家が何人かいたので
他作品も読んでみようと思う。

大森望/編 創元SF文庫
<収録作品>
『大風呂敷と蜘蛛の糸』野尻抱介
『幸せになる箱庭』小川一水
『鉄仮面をめぐる論議』上遠野浩平
『嘔吐した宇宙飛行士』田中啓文
『五人姉妹』菅浩江
『魚舟 獣舟』上田早夕里
『A』桜庭一樹
『ラギッド ガール』飛浩隆
『Yedo』円城塔
『A.T.D Automatic Death』伊藤計劃、新間大悟
『ぼくの、マシン』神林長平
結構楽しめた! 今まで未読で気になった作家が何人かいたので
他作品も読んでみようと思う。
大統領の最後の恋
2012/02/01 12:50
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アンドレイ・クルコフ/著 前田和泉/訳 新潮社
主人公は一貫して同じだが、章ごとに時代が変わる話。
古典とは違って、人名がわかりやすい現在ロシア文学。
正確にはウクライナだけど。
どちらかというと学歴も職歴もダメダメ青年だった主人公が
なぜ大統領になれた経緯があいまいでよくわからなかった。

アンドレイ・クルコフ/著 前田和泉/訳 新潮社
主人公は一貫して同じだが、章ごとに時代が変わる話。
古典とは違って、人名がわかりやすい現在ロシア文学。
正確にはウクライナだけど。
どちらかというと学歴も職歴もダメダメ青年だった主人公が
なぜ大統領になれた経緯があいまいでよくわからなかった。
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プロフィール
Author:キイ
個人的読書の記録がメイン。
「これ読んだよ」の覚え書き帳です。
週末更新。
ただし2009年より日付は読了日で設定してます。
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